お寺とグリーンインフラ 境内整備計画 グリーンインフラ 雨水流出抑制

境内整備計画

 築五十年を数える山門脇のブロック塀は、現行法規の高さ制限を超え、地震時に転倒の恐れがあります。そこでブロック塀を撤去しフェンスを設置することになりました。

 また、集中豪雨対策として敷地内で雨水流出抑制をすることが求められています。
そこで昨年の「雨庭」の実績を活かし雨水浸透の工事も計画しています。

この工事は、東京都の「雨水流出抑制に資するグリーンインフラの導入拡大に向けた事業」として承認されました。

自然環境が有する機能を社会における様々な課題解決に活用しようとする考え方を「グリーンインフラ」といいます。
お寺の自然環境を整備し、人々の憩いの場所とするとともに、地震や豪雨などの災害に備えた本
計画が、「グリーンインフラ」として認められた故の承認です。

来年春までに工事を進める予定です。

グリーンインフラ

お寺とグリーンインフラ境内整備計画